レチノール 化粧品

レチノール化粧品ならなんでもOKというわけではない?

しわやしみ、たるみなどのエイジングケアに効果抜群といわれているトレチノインには、新陳代謝の促進、お肌の水分保持、そしてコラーゲンやヒアルロン酸などを生み出す繊維芽細胞の活性化作用があります。

 

そのトレチノインを誘導体化したものがレチノールですが、医療でも使用されるデリケートな成分のため、肌荒れを起こしやすい成分でもあります。

 

 

・・・「?」

 

えーっと、トレチノイン?誘導体?せんいがさいぼう?


 

 

つまり、レチノールは目元のしわやたるみをふっくらさせてくれる作用があるんだけど、

 

肌荒れのリスクもともなうデリケートな成分だってことなの。


 

 

「レチノール〇%配合」とか「多く配合してるから効く!」とうたっているアイクリームをみかけるんだけど、

 

口コミを見ると良い効果どころか目元が赤くはれあがったというケースもあるほどなの。


 

 

レチノールって高級な良い成分だと思ってたんですけど…なんだか難しい成分なんですね。

 

じゃあ、どんなレチノールなら安全で効果的なんですか?


 

化粧品のレチノールで安全/効果が高いのは?

 

レチノールは、大きく分けるとレチノールパルチミン酸レチノールの2種類があります。

 

パルチミン酸レチノールはレチノール誘導体ともいい、レチノールの浸透率を上げたもので、濃度は薄くなりますが安全性は高いです。

 

一方、レチノールは誘導体化しないことにより成分の効力自体には高い期待が持てますが、安全性が不安定で敏感肌の人だと刺激を起こす可能性もあります。

 

  • パルチミン酸レチノール → 濃度が薄くなる代わりに安全性は高い
  • レチノール → 成分の効き目は高いが安全性が不安定

 

 

【例外】レチノールを誘導体化せず独自の技術で浸透率、安全性を高めているアイクリームもあります。


 

どちらも一長一短な部分があり、お肌との相性次第ともいえます。もともと皮膚の薄い目元は敏感気味でもあるため…

 

敏感肌ならパルチミン酸レチノール入りアイクリームを選ぶといいでしょう。

 

レチノール配合の人気×おすすめアイクリーム

ビーグレン QuSomeレチノAの特徴

ピュアなレチノールを独自処方でカプセル化、レチノールの刺激を抑えたビーグレン QuSomeレチノA。さらにレチノイン酸にビタミンEを加えたハイブリッドレチノールも配合した全く新しい美容液です。万が一ダメだった時の180日返金保証も魅力。

価格 6000円
評価 評価5
備考 送料無料/180日間返金保証

トワエッセ プレミアムエッセンスの特徴

マイルドなレチノール、パルチミン酸レチノールを配合したトワエッセ プレミアムエッセンスは敏感肌だけどレチノールを試してみたい人に相性バツグン。ヒアルロン酸を超える保湿成分プロテオグリカンやセラミドなど計108種類の美容成分がギュッと1本に凝縮されています。

価格 1980円
評価 評価4.5
備考 送料無料/30日間返金保証

アンプルール ラインセラムアイEXの特徴

純正レチノールを配合したアンプルール ラインセラムアイEX。目元のしぼみに即効性のあるハリを生み出す独自成分が目白押しの高級アイクリームで、敏感肌よりも普通肌の人に好まれて愛用されています。

価格 8640円
評価 評価5
備考 トライアルセットは2100円